UE4(アンリアルエンジン4)って、こんなに凄いんですね
この動画をきっかけに、ゲームエンジン「Unreal Engine 4(UE4)」を知りました。正直に言うと、最初は「ゲームエンジンって何だろう?」というレベルだったのですが、調べてみて驚きました。UE4は、あの『フォートナイト』で知られるアメリカのゲーム会社 Epic Games(エピック ゲームズ)が開発したもので、2015年3月以降は誰でも無料でダウンロードして使えるようになっているそうです。個人や小規模な開発なら基本無料で始められると知って、「えっ、こんな本格的なものを自分でも触れるの?」と一気に興味が湧いてしまいました。
Epic Games 公式の超初級講座。これがとにかく分かりやすい
この『猫でも分かる UE4を使ったゲーム開発 超初級編 #1』は、Unreal Engine の日本語公式チャンネル「Unreal Engine JP」で配信されている入門講座です。エピック ゲームズ ジャパン(Epic Games Japan)が制作している公式のオンラインラーニングシリーズで、なんと「UE4をダウンロードしたけど何から始めたらいいか分からない」という完全な初心者を対象にしてくれているんです。まさに今の自分のための講座だ、と嬉しくなりました。#1 では、プロジェクトの新規作成から、ビューポート・アウトライナー・詳細パネル・コンテンツブラウザといったエディタの画面構成の紹介、オブジェクトを移動・回転・複製する基本操作までを、実際に画面を動かしながら丁寧に解説してくれます。専門用語が出てきても置いてけぼりにされない感じが、本当にありがたかったです。
初心者向けでも、しっかり「ゲームを作る基礎」が学べる
このシリーズは2020年に配信されたもので、少なくとも全8回(#1〜#8)の構成。プロジェクト作成から、プログラミングなしでゲームのロジックを組める「Blueprint(ブループリント)」、キャラクターの操作、UI表示、レベルの切り替えまで、ゲーム1本を作るための基礎を順番にたどれるようになっています。#1 はその入り口として、まずエディタに慣れることに集中できる構成になっていて、「これなら自分でも続けられそう」と素直に思えました。コードを書かずにロジックを組める機能があると聞くと、プログラミング未経験の自分でも一歩踏み出せそうで、ワクワクします。
自分も触ってみたいし、もっと学びたくなりました
ちなみにこの動画はUE4時代(2020年)の講座ですが、2022年には後継の Unreal Engine 5(UE5)が正式リリースされ、今ではUE5が主流になっています。それでも、プロジェクトを作ってエディタを操作するという基本の考え方は、現在のUE5にも通じるそうなので、入門として学ぶ価値は今でも十分にありそうです。見終わったあとに残ったのは、「自分もUE4(やUE5)を触ってみたい!」という前向きな気持ちでした。ゲーム作りなんて自分には縁遠いと思っていたのに、公式の超初級講座がここまで丁寧だと、ぐっと身近に感じられます。そして何より、観ているうちに「勉強になった」だけでは終わらず、「もっと自分で学んでみたい」という気持ちがむくむくと湧いてきました。勉強になるだけでなく、勉強したくなる。これは、そういう動画です。同じように「ゲームエンジンに興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」という方には、まずこの#1からの視聴を強くおすすめします。すごく勉強になりましたし、自分でも続きを学んでいきたくなりました!


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